恥ずかしや、重症患者の、顔ぶりで。

  • 2008/08/02(土) 11:33:52

 先週末、体調不良の為病院にかけこんだ。
偏頭痛と腰痛となぜか不整脈に見舞われたのだ。
不整脈といってもド素人が不整脈と判断しただけの事で実際はなんだったのか
今でもわからないが、横隔膜の痙攣かな?っていう程度のドキーンが一発あり、
その後で全力疾走したみたいな動悸がしたり、止まったり、またしたり、
そして冷や汗が出てきて貧血の時のような症状になるというものだった。

それで今日、血液検査の結果を聞きに言った。

先生はすごく優しくていっつもにこにこしている。
「血液を入念に調べてみましたよ、これがその数値ですけど」
「ハイ」
「何か問題を抱えている様子はまったく見受けられませんでしたよ。」
という事だった。ありがたい。
どうやら何らかの理由による一過性のものだった様子。
先生はかなり細かく血液検査をしてくれた様子で、
今回の血液検査と数ヶ月前の健康診断の時の分も見てくれたのだそうだ。

その結果、「本当に」(って先生が連発する)普通だそうだ。
あまりに先生が「本当に」を連発するので、不整脈以外でも
痩せろとか何かないのかと思って、
「気をつける事があるとしたらどの部分でしょうか?」と聞いたら
「いや、本当に・・・・・・普通です。」 とおっしゃった。

 私の内臓はしこたま元気であった。本当に。

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