人体の、神秘便意に、見えにけり。
- 2008/03/04(火) 22:38:48
本日、久しぶりにハラワタが煮えくり返る事があり、
思わず剣を抜きそうになったが、鞘をつかんだまま踏みとどまった。
でも怒りをこらえるあまり声が震えて震えて多分相手には伝わっていただろうが、必死で喉に力こめて、何とかかんとかこらえた。
それで気になったのだが、
人間は糞尿をこらえる時、力を入れる場所はもちろん、ご存知出てくる場所であるが、
感情をこらえる時、こらえているのは分かるのだが自分でどこをこらえているのか、分かっている人はいるのだろうか。
本日の様子では、私が怒りをこらえる時は多分、喉だ。
まぁ、手や足だという人もいらっしゃるだろう。
さらに考えてみたが、笑いをこらえる時も多分、喉だ。
怒りの時とは若干違うが、こう、喉を全開にして空気を通す事でごまかす気がする。
そして悲しみは多分、目であり涙腺であり同時にやはり、喉だ。
しかしピンポイントでここ!という場所は分からないし、実際筋肉を動かして力を入れるというより何か、こう、意識して蓋するという感じがするから、
一体どこをどうしているのだろう・・・・と風呂にはいっている間中考えていた。
世の中には、怒りを乳首でこらえるという人もいるのかもしれない。
ちなみ爪や髪の毛などこらえなくともよいものはこらえられぬように出来ているというのは、ちょっと凄いではないか。
もしもウンコが絶対に我慢できぬ体だったらと思ったら・・・・
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